奈良公園鷺池・浮見堂の夕景
写真1
[写真1]

久しぶりの奈良公園で星見シリーズです。

実は昨年も同じような写真を撮っております。

奈良公園で星見 vol.8 オリオン座と冬の大三角
http://naraphoto.blog.jp/archives/2302889.html

ですが、ちょっと思うところがあって、今年も撮影してみました。

浮見堂とオリオン座、冬の大三角、木星
写真2
[写真2]

昨年の写真よりも露出をかけて、浮見堂より星の写りを優先してみました。
ただ、このサイズまで縮小し、Jpeg変換すると星の色が殆ど消えちゃうのが残念なところ。

あとはやっぱりライトアップがない方がいい感じになりそうですね。

夏の大三角とともに撮影した時は、もっと雰囲気のいい絵になりましたから。

奈良公園で星見 vol.14 七夕の夏の大三角
http://naraphoto.blog.jp/archives/2303042.html

説明入り
写真3
[写真3]

オリオン座と冬の大三角はセットみたいなものなので、1フレームに収めるのは容易ですが、木星は惑星なので、当たり前ですがいつもこの位置関係にいるとは限りません。

実際、来年の今頃の時期、木星は東の空から上がってくるのがもう少し遅い時間帯になるので、こういった賑やかな絵にはならないんですよね。

オリオン座、冬の大三角などの日周運動
写真4
[写真4]

30秒×11枚(合計5分30秒)の比較明合成。

オリオン座、冬の大三角、木星などの日周運動
写真5
[写真5]

15秒×20枚(合計5分)の比較明合成。

前にも書いた気がしますが、無駄に長時間の日周運動画像にするよりも、こういう感じで星座の形がはっきり分かる程度の時間に留める方が、個人的には好きですね。

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