遅ればせながら、先週末に行われた若草山焼きの前後を比較してみたいと思います。

と書いてみたものの、山焼き前の写真は最初の1枚だけです。ごめんなさい(笑)

今年も一応ロケハンはしてみたんですが、事前に考えていた色々な条件に合致しないと判明していたので、撮影の断念を早々に決めていました。

ビフォア・アフターもやるかどうか迷っていたんですが、こちらはいつもの若草山散歩のついでに撮影したので載せることにしました。

山焼き前の若草山
写真1
[写真1]

春日野園地から。

山焼き後の若草山
写真2
[写真2]

同じく春日の園地から。

春日山遊歩道から見た若草山
写真3
[写真3]

といってもよくわからないと思うんで、トリミングしてみたのを次に載せてみました。

若草山南側登山道が見える
写真4
[写真4]

写真3はフルサイズ換算300mm相当の画角で撮影したものですが、それを等倍に近い形にして見てみると、若草山南側登山道の階段が写っていました。

右上に建物のようなものが見えていますが、少なくとも開山期間中には無かったものです。山焼き用に一時的に据えられたものでしょうか

後で気づいたのですが、建物ではなく一重目のフェンスが重なって見えていただけでした・・・(笑)。

春日山遊歩道の別の場所から見た若草山
写真5
[写真5]

これは昨年のビフォア・アフターで載せた写真とほぼ同じところから撮影したものです。
去年よりもちょっと見にくかったですかねー。

若草山焼き2013 ビフォア・アフター(オマケもあるでよ)
http://naraphoto.blog.jp/archives/2302871.html
の写真17参照。

山頂から二重目入山ゲート方面
写真6
[写真6]

入山ゲート付近の斜面はよく焼けています。

今回は朝ではなく夕方近くの撮影なので、この写真の真ん中から左側に写っている二重目の東側斜面が影になって、ちょっと見づらいですが、こちらは例年殆ど火をつけてないっぽいです。

山頂から南方面
写真7
[写真7]

手前が三重目の西側斜面で、こちらはよく焼けています。

右が二重目の東側斜面で、入山ゲートに近い方は先ほど書いた通り焼けていませんが、南側は焼けています(逆光なので見難いですが)。

ちなみに左上は御蓋山。

二重目南端のアップ
写真8
[写真8]

二重目の南端と書きましたが、一重目(南側登山道)と二重目の中間あたりといったところでしょうか。
焦げているのが分かりますね。

二重目東側斜面のアップ
写真9
[写真9]

この通り焼けていません。

山頂(三重目)の西側斜面
写真10
[写真10]

ほぼまっ黒焦げという感じ。

写真11
[写真11]

今回見かけた不思議な光景
写真12
[写真12]

山頂付近で鹿が木の皮みたいなのと格闘しているのを見かけたので、このように面白がって撮っていたら、それが木の皮じゃないことに気づきました。

新聞紙を糊で固めている?
写真13
[写真13]

見出しの単語から察するに、これは夕刊紙の怪しい面ですね(笑)

なんでこんなところにこんなものが落ちているんだろうと不思議に思ったんですが、それが少し焦げて黒ずんでいるし、裏返すと次の写真のようにやや湾曲しているのが見て取れましたので、花火の残骸なのではと思うに至りました。

(追記)後に県の職員さんに確認したところ、花火の残骸で間違いないそうです。

花火の残骸?
写真14
[写真14]

匂いを嗅いでみればよかった(笑)

風に乗って山頂に花火の残骸が降ってきたんでしょうか。
今年は山頂のあちらこちらに同じような欠片が落ちていました。

去年まではこんなの気づかなかったんですけどねー。

というわけで、今年のビフォア・アフターはここまで。

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