東大寺二月堂と北東の空の星々
写真1
[写真1]

20秒×47枚(合計15分40秒)の比較明合成。

この比較明合成の手法を採る場合、こうして画像を縮小すると、あまり滑らかな光跡になってくれないのが悩みの種。
露光時間を長くしたり短くしたり試行錯誤はしているんですが。
もちろんレンズを向ける方角によっても事情は異なるので、簡単そうに見えて結構奥深いですね。
レタッチなどである程度何とかなるのかもしれないですが。

それからここは東大寺の見回りの人が懐中電灯を持って時々巡回してはるので、長時間の撮影には工夫が必要かも。
二月堂は夜中でも参拝者がチラホラいるのにちょっと驚きますね。
中にはタクシーで乗り付けてお参りしていかれる方もいます。

大仏殿とオリオン座、シリウス
写真2
[写真2]

大仏殿の北西から。

大仏殿とオリオン座
写真3
[写真3]

こちらは大仏殿の真北から。
撮影中、イノシシが出てこないか少しびくびくした(笑)

以上は1月下旬の撮影。

大仏殿と薄明の北天の日周運動
写真4
[写真4]

8秒×90枚(合計12分)の比較明合成。

これは先日の 小惑星2012DA14 の撮影をした後に撮ってみたものです。
撮り始めたころはまだ空は黒かったのですが、この12分の間にみるみる青くなっていきました。
大仏殿は下の方にちらっと写っています(笑)

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