隅っこで壁を向いて瞑想中?
鹿1
[鹿1]

そっとしておいてくれと言わんばかり。哀愁が漂っている(笑)

ここは興福寺本坊の玄関口
鹿2
[鹿2]

体に泥をまとって黒っぽくなっていることからもわかるように発情期に入ったオス鹿で、かつ角が既に切られてしまっています。

角が切られたオス鹿はしばらくの間テンションが低い状態(二ホンジカの角はオスにしか生えず、ある意味オスとしてのシンボルなので、それが切られたことでショックを受けている)になることがあるのですが、このオス鹿もそういう状況なのかも知れません(あくまで私の勝手な推測です)。

後日も同じ場所に同じ雄鹿が
鹿3
[鹿3]

やっぱり壁のほうを向いていて、テンションも低そう。

鹿4
[鹿4]

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※2014/08/23 「鹿のお気に入りの場所 vol.5 少し疲れ気味?」から改題

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