若草山から生駒山上遊園地の花火
写真1
[写真1]

例によってデジタルズームを使ってます。
もう少し大きく見えるのかと思っていたのですが、とてもちっちゃかった。
撮り方もあまり良くなかったので、花火かどうかも分かりにくいですよね(笑)

燈花会(春日野園地)と興福寺・東大寺、市街地の夜景、そして生駒山の花火
写真2
[写真2]

花火は右隅に見えていますが、これはもう花火というより生駒山が小規模な噴火をしているかのよう(笑)

東大寺大仏殿と市街地の夜景、そして生駒山の花火
写真3
[写真3]

上の写真と同じですね(笑)

生駒山・信貴山の上に星のトライアングル
写真4
[写真4]

頂点が土星、右下が火星、左下がスピカです。

地上には燈花会の☆、上空には星のトライアングル
写真5
[写真5]

上空の星は見えにくいので頑張って探してください(笑)
天気が良ければもう少しちゃんと星が写ったはずなんですが、この日はあいにくこれで精一杯でした。

このトライアングル、火星の見た目の位置が左上の方へと移動してくるので、明日ぐらいには土星・火星・スピカと一直線に並び、9日後には逆三角形に、そしてその翌日の22日には逆三角形の隣りに三日月が並ぶというちょっと面白い光景が見られます(19時半から1時間ぐらい)。

北斗七星
写真6
[写真6]

何の意味もなくなんとなく撮ってみた(笑)

さて、その頃に鹿達はどうしているのかというと・・・

若草山の鹿と星空
写真7
[写真7]

真ん中の切取線みたいなのは飛行機の光跡です。
若草山から見ていると、奈良盆地上空を如何に沢山の飛行機が通過しているかということが良く分かります。

同上
写真8
[写真8]

右下隅は奈良盆地の灯りです。
この日は月明かりがなかったので、山肌を照らしているのは市街地からやって来る人工の光です。

もちろんこれらの写真は長時間露光しているので、実際の見え方とは違いますが、気を付けて歩けば懐中電灯なしでも歩けるくらいの明るさを、肉眼でも感じることは出来ます。
但しカメラのファインダー越しだと殆ど何も見えないので(笑)、フレーミングはほぼ「感」でやっています。

春日野園地の地上の星と空の星
写真9
[写真9]

ISO感度を上げて露光時間を長くすると、燈花会会場でも結構星が写ります。

でも実際の見た目はこんな程度
写真10
[写真10]

よく見るとチラホラ星が見えるかな~という感じですね。

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