今回も飛火野の子鹿ちゃんですが、前回までとは別の子鹿ちゃんです。

この子も割と顔が整っていて目がクリッとしているんですが、体の色が全体的に白っぽいというか、ちょっときつね色っぽい感じがします。

飛火野には鹿苑から放たれた子鹿ちゃんが沢山いて、さながら子鹿ランド的な雰囲気があります。

人慣れしていない子鹿ちゃんも多かったのですが、最近ではだいぶ人になれた子鹿が増えてきたなという印象です。この子もその1頭といえるでしょう。

鹿1
[鹿1]

母鹿のお腹に顔を突っ込んでいます。

今回の記事のために写真を整理していて気付いたのですが、この母鹿、下唇が真ん中あたりで切れちゃってますね・・・。

たまに唇の縁が切れている鹿は見かけますが、ここまでパックリいっちゃってるのはあまり見た事無いかも。

鹿2
[鹿2]

鹿3
[鹿3]

鹿4
[鹿4]

鹿5
[鹿5]

鹿6
[鹿6]

鹿7
[鹿7]

鹿8
[鹿8]

鹿9
[鹿9]

※2011年度の子鹿写真は「バンビ2011」のタグからどうぞ。
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