通常は17時でゲートが閉まる若草山ですが、燈花会の期間中は夜景の時間帯まで入山可能でしたので、若草山からの夜景写真を撮ってみました。
(諸事情あって、画質はあまりよく無いかも知れません・・・)

ちなみに普段でも17時までにお金を払って入山すれば、職員の説明によると「(ゲートを)出るのは何時でも構いません。但し有人のゲートは閉まっているので、退場専用のゲートから出てください」ということだそうです。

つまり明るいうちに入山して夜景の時間帯まで若草山に留まることは可能です(登山道を昇り降りするのは暗くて怖いのであまりお勧めはしませんが)。

※追記 「若草山からの風景・夜景・パノラマ写真」にさらに詳しい写真と解説を載せました。

若草山からの夜景1
[若草山からの夜景1]

山頂(三重目)からの夜景。

この日は天候の影響か奈良盆地全体が霞んでいたので、あまりクリアな絵にはなりませんでした。

若草山からの夜景2
[若草山からの夜景2]

同じく山頂から。

近鉄奈良駅付近から阪奈道路方面にズームしてみました。

若草山からの夜景3
[若草山からの夜景3]

こちらは二重目からの夜景。

山頂に比べると低い場所なのでパノラマ感は減りますが、山の麓の辺りも視界に入ってきます。大仏殿の屋根も少しだけ写っているんですが、ちょっと分かりにくいかな。

山頂からの夜景写真は割とよく見かけますが、二重目からというのは珍しいかも。

但しパッと見の違いはあまり分かりませんね(笑)

若草山からの夜景4
[若草山からの夜景4]

一重目からの夜景。

更に低い場所ですが、燈花会の会場は見えます。

若草山からの夜景5
[若草山からの夜景5]

同じく一重目から。

上の写真より暗くなってから撮影。

さて全体の感想ですが、パノラマ感では京都方面まで見える山頂が圧倒的ですが、二重目までが邪魔になって若草山麓方面が全く見えないため、写真を撮るには一重目や二重目の方が良いような気がしました。

ちなみに二重目での撮影が一番恐かったです(笑)

というのも、二重目の辺りは草が生い茂っており(特に夏期)、登山道の幅もそんなに広くないので、茂みからの物音でビクビクすることがしばしば(笑)

二重目や麓の階段ではヘビを見たことも何度かあるため、妙なものが出てこないかちょっと心配でした。暗闇そのものの恐さ・不気味さもありましたが、この日は幸い月明かりがあったのでそれ程気にならず。

それに比べると一重目は広々としているため、それ程恐さはありません。

それから山頂エリア以外は街灯などはもちろんないので、懐中電灯は必要です。

※本記事は 2014/06/18 に加筆修正しました。

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