今日は敢えて撮影した順番に写真を掲載しています。
時間の移り変わりを感じていただければと思います。
(ま、メンドイのでいつも大体撮影した順番に載っけてるんだけどね…(-.-;;))

東大寺二月堂1

二月堂に到着。
時刻は17時半ごろ。
燈籠に灯はともっているけれども、まだ辺りは充分明るい。

東大寺二月堂2

階段を上がってみる。
お馴染みの大きな釣り灯籠(で良いのかな?)。

東大寺二月堂3

日没直後なので、まだ若干明るい空。
画面左真ん中あたりに見える大きな屋根は、東大寺大仏殿。
まだまだ雪が沢山残っています。
このアングルの写真は、あと2回出てきますから、覚えておいてください。

東大寺二月堂4

お堂から見た様子。

東大寺二月堂5

2回目のこのアングル。
さっきよりもちょっと暗くなった。
その分燈籠が映えますね。

東大寺二月堂6

お堂の様子。

東大寺二月堂7

お堂から見た、北側の様子。
奈良盆地の市街地の灯りがだいぶ見られるようになってきました。
ちなみにこのアングルも、もう1回出てきます。

東大寺二月堂8

3回目。
すっかり夜になりました。
大仏殿の屋根も、ほぼシルエットになってしまった。

東大寺二月堂9

こちらは2回目。
市街地の夜景がくっきり。
階段を照らす灯りは、それとはちょっと違う雰囲気。
なんか雪国に来たみたいですね。

東大寺二月堂10

お堂と階段の間。

東大寺二月堂11

階段。

東大寺二月堂12

階段を少し降りたところから、お堂を撮ってみた。
画面右上に見えているのは、階段の屋根からずり落ちてきた雪。

東大寺二月堂13

雪の残るお堂の下から。

東大寺二月堂14

一番最初の写真とほぼ同じアングルから。
さすがに手持ちだと少しブレてしまいました。

修二会(お水取り)の時も、お松明の後にお堂に登ると、普段とは全く違う雰囲気を味わうことが出来るのですが、お堂から見える風景としては、それと同じような感じでした。

もし瑠璃絵の期間中に来られない場合は、修二会の時に来られるといいです。
もっとも、人の多さは段違いですが(笑)

というわけで、今回はここまで。
(奈良公園界隈の撮影なのに、珍しく鹿が出てこなかった・笑)

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