名残の紅葉と鹿
写真1
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東大寺、手向山八幡宮から離脱して若草山の麓の辺りまでやってきました(前回:鹿スナップ集 vol.208 濃霧の朝 東大寺界隈(2))。

いわゆる紅葉シーズンはとうに終わってますが、この時期はまだ所々こういう感じで、他よりだいぶ遅れて色づいた葉を見かけました。

若草山麓
写真2
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相変わらず濃い霧。

写真3
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写真4
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写真5
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比較的寒さには強い鹿ですが、こうして日差しを体に当てて温めている光景は冬の朝にはよく見る光景ですね。

まあこの辺りには鹿せんべいを売っているお土産物屋さんもいくつかあるので、そちらの雨戸やシャッターが開く様子に反応しているという場合もあるんでしょうが。

靄と光芒とお尻
写真6
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写真7
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というわけで、今回はここまで。

※次回 → 「濃霧の朝 若草山からのスナップ

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