写真1
[写真1]
さてここはどこでしょう?

右上に写っている建物でピンとくる人もいるかと思いますが、金網の右側は奈良公園登大路園地、左の土壁の向こうは興福寺本坊です。その間の1メートルちょっと程の隙間。

壁と金網に挟まれ、この奥も手前もフェンスで塞がれています。そしてこの金網を飛び越えるのは難しそう。

こんなところに鹿が入っているのを見たのは初めてだったので、いったいどこから出入りしているんだろうと不思議に思い、しばし観察してみました。

ていうか、なぜこんなところに入った!?(笑)

写真2
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捕まった角鹿くんって感じですね。でもこの角鹿くん、自分の意志でここにいます。エサらしいエサも殆ど無いので、餌場ではなく休憩場所でしょうか。

写真3
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暫くのちに動き出した

実はこの時は既に日の入り後でして、この後の写真のシャッタースピードは 1/4秒ぐらいになってます。

よっこらせ
写真4
[写真4]

おお!?

ぐぬぬぬぬぬ・・・
写真5
[写真5]

おりゃっ!
写真6
[写真6]

すぽ~~んっ
写真7
[写真7]

というわけで、良く見えなかったのですが、金網の切れ目か何かがあったようですね。

写真8
[写真8]

なるほど。しかしこんな隙間良く見つけるよな~。

出入口の謎はこれで解けましたが、なぜこんなところに出入りしていたのかの謎は未だ残ったままです。

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