ブルーライトアップ@金峯山寺
写真1
[写真1]

11/12 の撮影。

このブルーは糖尿病啓発のシンボルカラーだそうです。世界糖尿病デーということでこのようにライトアップされていました。

写真2
[写真2]

写真3
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写真4
[写真4]

桜(たぶん)の紅葉と。

紅葉と夏の大三角
写真5
[写真5]

いつもの奈良公園よりも星空は綺麗だろうという期待のもと、吉野行きが決まってからはちょっと期待していたのですが、予報を見ると日の入り後暫くして雲が押し寄せてくるとの事。

この時すでに薄雲がチラホラ見えており、東の空には満月2日前の明るい月、そしてこのライトアップということで、期待していたような星空撮影はかなわず・・・となってしまいました。

ですが、予報を見る限り押し寄せてくるのは高い雲のみで、実際、目視した感じもそのようだったので、これはアレが期待できるかも・・・と考え、夕食後に再び外出。

すると・・・

月暈(ハロ)
写真6
[写真6]

期待通り見事な月暈が出ていました。

これまで日暈は地味なものも含め何度も見ているし撮影もしていますが、月暈は初めてだったので、これはラッキーでした~。

日暈は気象条件さえ整えば1年じゅう通して見られる可能性がありますが、月暈の場合は満月前後の明るい時期しか条件的に難しいだろうと思われます。

しかも見えるとしても夜遅くなってからのケースが多いので(今回は満月前だったので21時前後)、そういう意味で昼間より見られる機会はずっと少なくなります。

※日暈(ハロ)関連の写真は「大気光学現象」のタグから探してみてください。

金峯山寺境内の紅葉と
写真7
[写真7]

手持ちのレンズはフルサイズ換算24mm相当が最もワイドなんですが、超広角も欲しくなりますね~。

写真8
[写真8]

蔵王堂と
写真9
[写真9]

最初に月暈を見つけてから30分ぐらい経過していたのですが、この頃から段々薄くなってきてしまいました。

雲が晴れてきたせいなのですが、それとともに月の高度がだいぶ高くなって全天を明るく照らしています。というわけで、綺麗な星空も望みづらく、ちょうど私の自由時間もそろそろ終わりそうだったので、宿へと戻りました。

銅の鳥居と月暈
写真10
[写真10]

蔵王堂からちょっと行ったところにある鳥居とも撮ってみました。

飛行機が通過
写真11
[写真11]

手前の階段の辺りが白くなったり赤くなったりしているのは、すぐ横の道路を車が通過したからです。

というわけで、吉野の写真はここまで。

※2016年の紅葉写真は「紅葉2016」のタグからどうぞ。
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