写真1
[写真1]

見事な保護色。

子鹿ちゃんはちっちゃいので、枯葉の上に座っていると分からない時もあります。大人のデカイ図体だと大抵すぐわかるんですが(笑)

写真2
[写真2]

子鹿ちゃんに限らず鹿写真を撮るときに気を付けていることの一つは、相手を驚かせないこと。

撮りたいなと思った鹿を見つけたら、まずは望遠系のレンズで遠くから撮って、最低限のカットを押さえておきます。

で、そのあとじわじわと近づいて行く(笑)

写真3
[写真3]

写真4
[写真4]

ここまで寄れました(もちろん望遠レンズを使ってます)。

これ以上寄っても作図的にあまり意味がないし、たぶん逃げてしまうので、必要以上に近づかない方が賢明です(生後1か月程度のまだ人馴れしていない子鹿ちゃんの場合の話)。

ちなみに鹿にも個体ごとに個性というやつがあるので、1mまで大丈夫な子もいれば、5mでもダメな子もいます。

写真5
[写真5]

ここからは別の日の写真。同じ子鹿ちゃんを見かけました。

写真6
[写真6]

写真7
[写真7]

なんかこの子可愛いですね~。

※2014年度の子鹿写真は「バンビ2014」のタグからどうぞ。
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