興福寺五重塔と秋の四辺形
写真1
[写真1]

奈良公園で星見 vol.28 浮見堂と秋の四辺形」に載せた写真を撮影したのと同日の撮影です。「秋の(大)四辺形」についての説明はそちらのエントリーを参照してください。

そして今回で、浮見堂に続き興福寺五重塔と春夏秋冬の大三角・四辺形の各コラボ写真もコンプリートということになりました!

五重塔と春夏冬の大三角との写真は下記エントリーから。

奈良公園で星見 vol.26 興福寺五重塔と春の大三角・春のダイヤモンド、火星
http://naraphoto.blog.jp/archives/1005255652.html
奈良公園で星見 vol.15 興福寺五重塔と夏の大三角
http://naraphoto.blog.jp/archives/2303056.html
奈良公園で星見 vol.21 興福寺五重塔とオリオン座、冬の大三角、木星
http://naraphoto.blog.jp/archives/3044033.html

余談ですが五重塔との写真は、浮見堂での撮影の後、駅に帰ってくる途中でふらっと興福寺に立ち寄った際に撮影しています。

浮見堂との撮影の場合は目当ての星が低空にあるときに撮影しますが、それが終わって引き上げてくるころには、それらの星々の高度が適度に上がっていて、五重塔と撮影しやすくなっているというわけです。

写真2
[写真2]

10秒×93枚(合計15分30秒)の比較明合成。今回もファイルは PNG にしました。

合成した後に気付いたんですが、低空(写真の下のほう)にも結構たくさんの星が写っていて、空気が澄んでいるとこんなにも違うんだなと思いました。

五重塔のライトアップ終了後にもう少し感度を上げたりして撮影すれば、もっと沢山の星が写ったのかも知れませんね。

というわけで五重塔とも春夏秋冬コンプリートしたわけですが、こちらも今後は写真の質を上げられるようにしていこうと思います。

これまではそれぞれとコラボさせることに重きを置いてきましたが、五重塔の写し方に関してパッと思い浮かぶだけでも、露出オーバーを許容するか否か、塔を傾けるのを許容するか否か、配置は中央か隅っこか、全体を写すか一部にするか、撮影はライトアップ中か後か・・・等々あり、検討すべき点は結構あるんですよね。

※他の天体写真は「天体写真」タグからどうぞ。

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