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奈良公園・猿沢池で行われた、「なら国際映画祭 2014」のプログラムの1つである「ならアートナイト by ATWAS(アトワズ)」を観に行ってきました。

前回である一昨年の模様は「なら国際映画祭 ならアートナイト2012」からどうぞ。

今回のパフォーマンスは、公式サイトの説明によると

「水鏡」をテーマに、猿沢池を覗き込む女性と水面に映る人物の接点を、ウォータースクリーンを使ったプロジェクション映像に合わせ、猿沢池の水面を歩く水上パフォーマンス作品

とのことで、前回は「采女伝説」をモチーフに幻想的な映像を見せていただいたのですが、今回は前回を上回る非常に美しい作品に仕上がっており、周りにいた観客も釘づけ状態で見入っていました。

下記エントリーで紹介しているウォータープロジェクションや光の夜神楽などにも関わっておられる 友井工芸 の友井さんも、前回同様参加されていらっしゃいました。

なら瑠璃絵2014 vol.2 興福寺、春日大社参道、東大寺
http://naraphoto.blog.jp/archives/3218543.html
なら瑠璃絵2014 vol.3 光の夜神楽
http://naraphoto.blog.jp/archives/3504170.html

また「ATWAS」の公式サイトは下記から。

ATWAS
http://atwas.jp/index.html

というわけで、次からはそのパフォーマンスの模様の写真を載せているのですが、枚数が非常に多いです(このブログ史上最多枚数かも・笑)。キャプションは添える程度にしますので、雰囲気を感じながらご覧頂けると幸いです。

(2014/09/18 追記)
 今回載せた以外の単発の写真を「なら国際映画祭2014 ならアートナイト by ATWAS vol.2」に載せました。

写真2
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桟橋から池をのぞき込む女性。

写真3
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池に・・・

写真4
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飛び込む。

が、水面に立つことができた。

写真5
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目の前に現れる幻想的な光の壁。

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進んでいくと・・・もう一人の人物が現れた。

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光の壁越しに対峙する二人。

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右手を上げると、相手も右手を上げる。このパフォーマンスは「水鏡」がテーマとのことですが、二人の関係は「鏡像」ではないようですね。

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光の壁を越えて、こちら側にやってきた。

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奥へと進む女性と、岸へと進むもう一人の人物。

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両サイドで向き合い・・・

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再び中央へ歩みだす。

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再会する二人。

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光の壁の向こう側へ戻っていくもう一人の人物。

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岸へと戻り始める。

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桟橋近くまで戻り、振り向くと・・・

写真33
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光の壁は消えていた。

写真34
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女性は岸へと戻っていく。

終わり。

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