写真1
[写真1]

5/2 撮影の春日大社・砂ずりの藤です。

昨年までの写真はこちらから。

砂ずりの藤2013 & 白藤
http://naraphoto.blog.jp/archives/2302977.html
砂ずりの藤2012 vol.2 春日大社 + 野生の藤
http://naraphoto.blog.jp/archives/2302501.html
砂ずりの藤2012 vol.1 春日大社 砂ずりの藤&鹿
http://naraphoto.blog.jp/archives/2302502.html
砂ずりの藤2011 春日大社
http://naraphoto.blog.jp/archives/2302079.html
砂ずりの藤 春日大社(最終便)
http://naraphoto.blog.jp/archives/2301615.html
砂ずりの藤 春日大社
http://naraphoto.blog.jp/archives/2301579.html

写真2
[写真2]

今年は花の長さといい、勢いといい、もう一つだったかなという印象ですね。

ご存知のように「砂ずり」というのは、藤棚から垂れ下がった花房が砂に擦れるほどの長さ(1m以上)になることから付いた名だそうですが、一方で年々短くなっているとも言われています。

写真3
[写真3]

写真4
[写真4]

写真5
[写真5]

砂ずりの藤には勢いはありませんでしたが、その藤棚越しに見える御蓋山の野生の藤が、今年は見事に花をつけていました。

白藤
写真6
[写真6]

本殿近くにある白藤。

こちらの花も今年は少し元気がなかったです。

写真7
[写真7]

この記事の最初のほうにもリンクを貼りましたが、昨年のエントリーに載せた鳥居と白藤の写真に比べると、ちょっと寂しい雰囲気になっちゃいましたね。

※藤の写真は「」のタグからどうぞ。

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