折れた枝に群がる鹿たち
写真1
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今回のエントリーの写真はすべて 2/14(積雪15cm)の撮影ですが、この日はこういう光景を本当によく目にしました。

2/8(積雪 5cm)はもちろん、 2011年2月11日(積雪11cm)の時も殆ど見た記憶のない光景だったので、奈良公園界隈の木々にとっては 11~15cm ぐらいの積雪で耐えられる限界が来るという事なんでしょうかね。

2週間近く経った今でも春日大社境内の森の中などでは、積雪のために折れたと思われる枝などが落ちていたりします。

立ち上がって食事中
写真2
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折れないまでも、雪の重みで普段より垂れ下がった枝も多数あり、このように立ち上がれば口が届くような木も多数。
雪が積もると地面に生えていたり落ちていたりする食料が食べられなくなるので、こういう形で食事をする機会が増えます。

この木の枝葉はもっと垂れ下がっているので・・・
写真3
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立ち上がるまでもなく食べられる
写真4
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写真5
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写真6
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写真7
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ガブッと噛り付いて
写真8
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グイッと引き寄せる
写真9
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向こう側では立ち上がって食事中
写真10
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こっちにくれば立たなくても食べられるのに。

木の上から雪がボロボロと落ちてくる
写真11
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折れた松の木に群がる鹿たち
写真12
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普段はあまり松や杉の葉を好んで食べるわけでは無いようですが、食べ物の少ないこの時期はモリモリ食べます。

冬の時期は本当に食べ物が少ないらしく、枯れた松や杉の葉ですら食べることがあります。
なのでこういった新鮮な葉であればご馳走になるんでしょうね。

今回はこういった形で食料が供給されていたので、地面の食べ物が食べられなくても、そんなに食うに困らなかったのではという気がします。

写真13
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頂きまーすっ
写真14
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もぐもぐ むしゃむしゃ
写真15
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